アウトドアならやっぱりキャンプでしょ♪

 
   
 
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   注意事項


  子連れキャンプ

キャンプは楽しいものですが、火を使い、ハチなどの危険な虫がいて、川や海などの危険な場所がいっぱいあります。ここでは、子連れキャンプの注意点についてご紹介しています。

1.アルコールは適度な量にとどめましょう。
2.大人の中で、分担し誰かが子供を見るようにしましょう。
3.ある程度火を通したものを持っていくなどし、準備の時間を短くしましょう。
4.子供の我がままは、アウトドアでは通用しません。子供には、厳しく接しましょう。また、日頃から子供の躾けをしっかりしましょう。
5.川、急斜面、磯に近いところで設営しないようにしましょう。
6.子供の体力を考えて、小学生でも昼寝時間を設ける。直射日光を避ける工夫をする。歩く時は途中で休憩を入れる。
7.水分補給を十分にさせましょう。
8.着替え、タオルを多めに持っていきましょう。
9.黒以外の帽子をかぶらせましょう。黒は、スズメバチが威嚇してくる色なので、服装も黒以外にします。
10.トイレ、炊事場などキャンプ場の施設を子供と見て周り、子供に施設の位置を教えましょう。また、スズメバチがいるいないなども確認しましょう。
11.図鑑、虫眼鏡、双眼鏡を持たせ、自然観察など大人が子供を教育するようにしましょう。間違えても、ゲームなどを持っていかないようにしましょう。


   虫除け対策

 

キャンプを楽しく過ごすためには、虫除け対策不可欠です。特に、スズメバチ、毒虫の対策は不可欠です。

1.長ズボンの着用
よほど整備されたキャンプ場でない限り、半そで、半ズボンはやめましょう。
2.山、雑木林でキャンプをする時は、スズメバチの対策として、黒の洋服はやめましょう。
3.なるべく木の真下で設営をするのはやめましょう。初夏は特に、毛虫が落ちてきますので、木の真下はよくありません。
4.ランタンを食卓から離しましょう。夜は、ランタンに虫が集まってきます。せっかくの夕食の中に、蛾がポトリということもありえますので、ランタンは食卓から離します。
5.溜池から離れた位置に設営しましょう。溜池がある所は、蚊がそれだけ多くいます。また、炊事場に水がいつも溜まるよなところもチェックをしましょう。
6.虫除けスプレーを定期的に塗りましょう。特に首や、耳の後ろなどを忘れないようにしましょう。
7.帽子を忘れずに
毛虫が頭の上に、おそらく想像するだけで嫌でしょう。そのため、帽子は忘れずにしましょう。


   川沿いのキャンプ 

 

キャンプを楽しく過ごすためには、虫除け対策不可欠です。特に、スズメバチ、毒虫の対策は不可欠です。

川原でのキャンプはお勧めできません。どんなに楽しい場所であっても、慣れた人は避けます。どうしても、必要がある場合は、次の点に注意をしましょう。
1.遊び場所を川原にし、テントをはる場所は、少し離れた高い所にすること。
2.地図で上流にダムが無いことを確認すること。
3.下流に滝がないか確認すること。
4.天気に気をつけ、上流が曇っていれば直ぐに引き上げる準備をすること。
5.川を良く知った人と行動を共にし、川の流れを注意しましょう。
6.アブ、ハチに注意すること。
7.大きな岩などの水面の跡がどの高さまで来ているか確認をし、それより高い位置で設営をすること。

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2017/4/20 更新

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