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   バーベキュー


最近ではキャンプなどのBBQもケータリングできる便利な時代になってきましたが、ここでは、バーベキューを手軽に楽しむための準備から、火おこしのコツ、公園バーベキューをする際のルールやマナー、後片付けについての豆知識をご紹介したいと思います。

   準備1 バーベキューグリル・コンロ

グリルやコンロがなくてはバーベキューは楽しめません!ホームセンターなどで1500〜3000円程度(3〜4人用)で販売されているリーズナブルなものから、ハードな気候条件でも使用できる高級品までいろんなタイプがありますが、網焼きと鉄板焼きが両方できるもの、サイドテーブルや蓋の付いているタイプが便利です。
お勧めのコンロはホームセンター等でもたまに見かけますが、バーベキュー用の串が置けるように、溝があり上下に移動できるタイプが、お勧めです。
ちなみに、バーベキューで案外あると嬉しい料理はハヤシライス!ソースにはトマトの酸味とコクがあり、バーベキューで焼いたお肉とも相性バツグン!
   


   準備2 火おこしの時、必要なもの

火おこしの時に必要なものは炭、着火剤、トング(炭バサミ)です。着火剤はブロックタイプやペーパー状、ゼリー状のものなどがありますが、ゼリー状の着火剤を使用する際は、絶対に上から足さないこと。引火の恐れがあるので使用上の注意を絶対に守りましょう。
また、火を使うレジャーなので、軍手や耐熱グローブは必需品です。
忘れがちなのが、かんじんの火をつけるライターです、先の長い(12〜3センチ位だった)ライターを用意していれば、着火剤を使う時も安心して点火できます。


   火おこしのコツ

まずは着火剤に火を付けて、その上に炭を積んでいきます。うちわなどで風を送ると早く火がつけることができます。火床にアルミホイルを敷きつめてから火をおこせば、後片付けも簡単ですね。また、火がついたからといって焦って焼き始めないこと。
ある程度時間をかけ、炭が白くなってきたころに焼き始めると、食材を焦がさずに上手く焼けます。
早く火を点けるためには、一番下の木炭に着火剤を数本にまんべんなく塗り、その上に木炭を組むように、コンロに並べ点火すれば、火がいこりやすいでしょう。


   バーベキューを楽しもう!

さあ、準備ができました。食材を焼きましょう!ペーパータオルやハケなどで網にサラダオイルを塗り、さらに空焼きして網をしっかりと温めてから焼き始めましょう。あとは火力の調節です。適度に炭を足したり、炭の位置を調節し熱の強弱をつけることによって野菜も焦がさずに焼けると思います。
せっかくの夏休みです。お庭意外にも、公園やビーチでもバーベキューを楽しみたいですね。公園バーベキューはこれから混雑期を迎えますが、事前の準備が万全なら慌てることはありません。


   公園バーベキューの予約方法や注意事項


   公園バーベキューの基本1 予約編

まずは事前に申し込んでおくのが基本です。1ヶ月前から前日、混雑期はそれ以前に申し込みを済ませておきましょう。申し込み料金は一般的には無料ですが、食材や器具を販売している公園や、バーベキュー炉が備えつけられている公園もあるので、事前にレンタルできる道具を調べ、料金も確認しておきましょう。当日は管理事務所などで注意事項の説明を受け、使用許可証などを発行してもらいます。また、キャンセルする際は早めに連絡するのがマナー。有料の公園ではキャンセル料が発生することもあるので注意しましょう。


   公園バーベキューの基本2 出発編

公園でのバーベキューは一般的に直火は禁止されているので、脚付きのバーベキューコンロが基本です。レジャーシートやサイドテーブルなどはあれば便利ですが、キャンプ場ではないのでテントやタープを張るのはNGです。火おこしや調理に時間がかかっては、せっかくの公園バーベキューも時間に追われて大変です。食材の下ごしらえは出発前にすませておくのが賢い方法でしょう。


   公園バーベキューの基本3 後片付け編

当然ながらゴミは全て持ち帰るのが最低限のマナー。また、食器などが洗えない公園もあるので現地での洗い物は極力少なめにしましょう。
食器は使い捨てが可能な紙皿や紙コップを使ったり、ゴミ袋やペーパータオルを多めに用意するなど工夫が大切です。


   公園バーベキューの基本4 出発前の最終チェック

グリルや炭、食材はもちろんですが、調味料や菜箸、食器など忘れ物のないようにチェックしましょう!また、炎天下に日陰の少ない公園もあるので、保冷剤や飲料水などは多めに用意しておきましょう。
着替えやタオル、日焼け止め、虫除けスプレーなども持参したほうが便利です。
肉や野菜、魚介類など旬の食材を野外で調理するバーベキューは、子供たちの好き嫌いを解消するチャンスでもあります。食材を下ごしらえするときなど、ぜひお子さまも参加させましょう。

道具などは一度にそろえると結構お金がかかってしまうので、有料でもレンタルがあれば最初は利用してみてもいいかもしれません。一度実際に行ってみると、準備の段階では思いつかなかったけれど実際にはすごく必要なもの、意外と必要なかったもの、使える道具、などが分かってきます。
屋根のついた休憩場所がない場合には、テントやパラソルが必需品になります。夏は日射病に注意しましょう。また、子供はもちろん、大人の紫外線対策もしっかりとしましょう。

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2017/7/12 更新

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